Vol.184 会話は旬、瞬、春

 『会話は旬』
 旬の話題が喜ばれます。会話はナマモノです。どこかで聞いたような話や、何度も同じ話をすると、聞き手は、「またか」とがっかりしてしまいます。
 歳がふえてもかわらない会話というのも、新鮮味がないですね。年齢にあった会話をおすすめします。いつまでも若い時(幼い時)の会話のままだと、ムリしているようでかえって恥ずかしいものです。歳を重ねただけの会話ができるといいですね。

 『会話は瞬』
 会話には瞬発力が必要です。相手によってネタをかえ、新しい話題を提供すると生き生きとした会話になります。自分の思いだけで話しをすると、いやがられてしまいます。頭をめいっぱい回転させて、相手に楽しんでもらえるよう、会話をどんどん展開していきましょう。
 会話は、一瞬のものです。会話は、一瞬でその場から消えてしまうので、こういえばよかった、言い過ぎたかな、言い足りなかったかなと、あとで思っても、もう遅い。あとから訂正してもいいですが、それじゃあ、間抜けですね。

 『会話は春(しゅん)』
 春の気分で。楽しく、陽気にしましょう。ちょっとこじつけかもしれません・・・。


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