Vol.163 気にかけてもらえると嬉しい5月に続いて、大きな地震がありました。被災地のみなさんにお見舞い申し上げます。私の住んでいる仙台は震源地から近く、安否を気遣ってくれる電話やメールが届きました。阪神・淡路大震災のときも実家が被災地だったため、音信の途絶えていた友人からも見舞いの電話をたくさんいただきました。気遣いに感謝します。 メールは便利ですね。 無事だということを一度にたくさんの方に発信することができます。相手は、都合のいい時に読めますし、手の空いたときに返信できます。ほんの1行の文、一言で気持ちを伝えることができます。 何かあったときは、しばらく連絡をとっていなかった人に自分から連絡をとってみましょう。 電話でも、ハガキでもメールでも、ひとことでいいんです。自分が楽な方法で、ごきげんうかがいをしてみましょう。再びおつきあいをはじめるいいきっかけにもなります。ちょっとした心遣いに、つきあいが深まることもあります。 なにかあったときに、気にかけてくれるのは嬉しいものです。ほんのひとことがとても励みになります。 このコーナーへのご意見、ご感想、リクエストは「話し方掲示板」におよせください。 |