Vol.152 発言の機会

 仕事をしている人も仕事をしていない人も、何かと発言の機会ってありますね。ちょっとした集まりでも発言の機会は生まれます。ほとんどが準備する間もなく話さなければいけない状況になって、話したあと「もっと上手く話したいなあ」と思うものですよね。
 どうすればうまく発言できるんでしょうか。
 まず、言いたいことから話して、話すことがなくなったら、さっさとやめることです。短い話は上手く聞こえるものです。無駄な言葉、余談なんて入れないで、重要なことだけ話すと聞き手を引きつけることができます。
 次に態度が大事で、せっかく話すのだから、さっと立って、さっと聞き手の方を向いて、さっさと話して、さっさと座ることです。だらだらしたり、恥ずかしそうにするのは逆効果。見た目のテンポのよさっていうのが好印象につながります。
 声は、大きめにしっかり出しましょう。話すテンポはとても大事で、アップテンポで楽しげに話すと上手く聞こえます。
 どれも、ちょっとしたことなんですが、実践するかどうかはあなた次第。発言の機会があったら、試してみてくださいね。


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