Vol.136 スッキリ報告

 報告は、はっきりスッキリが効果的。なのに、つい余計なことを話してしまいせんか。
 余計なことのその一は、言い訳。上手くいかなかったことの理由、また上手くいったのはどうしてかを、真っ先に話していませんか。
 余計なことのその二は、あったことを全部話すこと。何かの記録じゃあるまいし、時間を追って順に話す必要はありません。
 余計なことのその三は、感想を話してしまうこと。自分の考えを交えたり、感情的になると、報告された相手が正しい判断ができませんね。
 報告は、結論をまず話すことです。理由や経過は必要な場合、または聞かれたときに付け足しましょう。
 報告は、日常会話とは違います。何でも話せばいいわけではありません。報告のし方がヘタで誤解が生じてはたいへんです。
 分かりやすく伝えるには何から話すといいか、話すべき事と、話さなくてもいいことを整理して報告しましょう。


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